ドメインやコーディングがSEOにとって重要

新規ドメインでのSEO対策には時間が必要

独自ドメイン取得は、サイトを運営する上で、アクセス数を左右する大事なファクターです。
SEO対策を行う上でもっとも基本的な施策であり、これを行っていないと確実なアクセスアップには繋がりません。
とはいっても、WEBサイトを新規で立ち上げる場合において、新規ドメインで運用する場合にはある程度の期間を見越して運用する必要があります。
平たく言うと、最初の数ヶ月は思ったようにアクセス数が稼げず、伸び悩みます。
これはなぜでしょうか。
この原因は、Google検索エンジンのシステム上の仕組みに答えがあります。
新規ドメインを使用している場合、最初の数ヶ月はサイト自体をGoogleが認識(クロール)していません。
サイト自体をクロールして、インデックスをするまでの期間は、ある程度時間を要します。
それが、新規ドメインでサイト運営をする際に必要な「時間」です。
それならば、最初からアクセス数が確保されていて、クロールされやすい無料ブログなどで運用すれば早いのではないか、と思う方もいらっしゃるかもしれません。
デザイン面・機能面はさておき、確かにスタートダッシュの面で言えば無料ブログには劣ります。
無料ブログの会社自体のアクセス力が大きいため、最初の数ヶ月はその恩恵にあずかることができるためです。
しかし、ものの数ヶ月でこの立場は逆転。
クロールされた新規ドメインは、受けそびれていた評価を正当に受けられるようになり、アクセス数は100%自分のサイトに還元されどんどんランクアップします。
しかし、無料ブログの場合は伸び悩みます。
理由は、いくらサイトでアクセス数を稼ごうとも、無料ブログを運営している企業の方に評価が還元されてしまうため、なかなか上位表示されないのです。
反対に新規ドメインの方はどんどん評価が上がります。
新規サイトとともにドメインを育てていく時間を念頭に置き、じっくりとアクセスアップをはかりましょう。

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